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『45回記念展に向けてさらなる改革と、作品の向上を!』と 挨拶をする
中西会長




おおむね順調に回復している
会の進捗状況に、耳を傾ける
参加者




初夏の国立新美術館・風景
第45回 ≪定期総会≫
「次回の記念展に向けて」
国立新美術館の講堂で開催

 定期総会が十一月八日(水)に国立新美術館・講堂において開催された。 午前中には全国支部長会議を実施し、支部の課題や本部とのスムーズなコミュニケーションを図るにはどの様にすれば良いのかを協議。 午後の総会では議長に足立事務局長を、書記に岩堀理事を選出し、今年度の経過報告及び45回記念展を迎える 次年度計画について決議。 その後、同講堂において 懇親会が催された。

 明けましておめでとうございます。
 振り返りますと、先の定期総会においては、支部の強化策と44回展の反省点をもとに本年度における節目の45回記念展をどのように開催するかが中心となります。
 もがきながらも新しい事に挑戦をしていかねば何事も前には進みません。
 何もしなければ力は弱わり、痩せ細ってしまいます。新しいものをどんどん取り入れ、大きくなっていきたいものです。
 総会前に支部長会議が行われました。会にとって支部との繋がりは非常に大切なのです。
 まずは多くの作品を集め前に進みましょう そして作品のレベルを上げて行く事が大切と考えます。
 もがいて、良い作家を誘い出品者を増やしていかなければなりません。前任会長は『一人ひとりが一人を増やしてゆく』と言っていました。単純だけど良い提案だと思います。
 皆さんの意気込みと今後に期待します。

会長挨拶   中 西 賢 一
第108号 日象広報から 2018年1月30日

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